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マンションにかかる税金の計算

マンション購入時にかかる税金

マンション購入時の税金

マンションを購入するときには、不動産取得税、印紙税、消費税、登録免許税などがかかります。不動産取得税とは、マンションを取得したときに都道府県に地方税として納める税金です。原則、固定資産評価額に税率4%をかけて計算します。印紙税とは、マンションの売買契約書と住宅ローンの契約書に貼り付ける印紙代のことです。経済的取引をする契約書が必要になる場合は、取り引きの事実を明確化するために税金を納めることが定められています。ですので、マンションの売買契約書と住宅ローンの契約書も、この経済的取引に当たるので印紙を貼り付けて税金を納めます。登録免許税は、土地建物他を登記するときに必要な税金です。不動産を購入したときは、所有権を明確にするために不動産登記が行われます。マンションを購入時も不動産登記を行うので、登録免許税を納める必要があります。また、購入時は、大半の方が住宅ローンを組んでいるはずです。銀行は住宅ローンで融資をする際は、不動産に抵当権を設定して担保にします。この抵当権を設定するときに、抵当権登記の登録免許税も必要になります。これ以外には、消費税も納めなくてはいけません。原則として購入価格に8%の消費税がかかります。印紙税、不動産取得税、登録免許税には軽減措置が設けられています。国税庁ホームページや管轄の関係各所に問い合わせをして確認してください。

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